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2007.07.13

子猫の季節

見てはいけないと思いつつ、この季節はついつい里親募集の掲示板をチェックしてしまいます。
あえて3匹目を迎える予定は無いのに、どうしても気になってね~(^_^;)
生まれたばかりでまだ血液検査もできない子から、大きくなってなかなかご縁の無い子まで、さまざまな子たちが里親さんを待っているのですよね・・・
HPの方ではinaとchaiが我が家に来た経緯をプロフィールでご紹介していますが、blogに来られた方でご存知無い方のためにちょっと書いてみようと思いつきました。
猫の里親になるのはそんなに大変なことじゃないし、保護することだって愛情さえあれば大丈夫!って気持ちも込めて・・・

inaが我が家にやってきたのは、日韓同時開催のW杯真っ最中の頃。白猫と2匹、職場に捨てられていました。(はっきりと捨てられたとは判明しませんが、状況として多分置いていかれたのだと思います。)
建設会社勤務の私の職場は、当時解体作業前の平屋の住宅の中に仮住まいしていたので、壁に囲まれた敷地の庭で2ニャンズはごはんをもらって気ままに過ごしていました。
しばらくして、白い子の姿が見えなくなり・・・敷地の外は車が行き交う道路で、近くには犬が散歩にくる公園等もあったために、迷い出て事故にでもあったのか、あるいは誰かが連れ去ったのか・・・良いほうに考えたいのですが、世の中を見回すとやっぱり最悪のことばかり想像され、ついに残ったもう1匹=inaを自宅に連れ帰ることにしたのです。
実家では長い間インコを飼っていたけれど、犬猫共に初めて飼育する私には、イロイロわからないことだらけで、その頃にネットで調べたり友達になってくださった猫友さんたちの知恵で本当に助けられたのを覚えています。
inaは子猫時代を、昼間はずっとお留守番して過ごすという状態だったのですが、大きくなるにつれて留守中のイタズラが激しくなり、私も遂にペット可住宅にお引越し。(出る時に、内緒飼いを申告したら、壁紙代で4万円くらい保証金からひかれました・・・)結局、ペット可住宅も実は口約束ということがわかったり、なかなか大変なこともあったのですが・・・。
で、inaといっしょに留守を過ごしてくれる子を・・・と思い、里親募集の掲示板でchaiを譲っていただくことになりました。
chaiは、はるばる愛媛から、保護主さんご夫婦の車でやってきたのです!到着してすぐに、キャットタワーに登る大物ぶりを発揮してくれて、あんなに痩せっぽちだったのが信じられないくらいにスクスクと育ってくれました。
inaとの相性をすごく心配していたのですが、結果的には性格の違いが良いほうに作用したのか?仲良くやってくれています。
命のあるものを責任もって育てるのはなかなか大変ですが、共に生活していくのはとっても楽しいし心安らぎます。
人と猫とお互い我儘も言い合って?!それでも深い愛情で結ばれているのですよね。
あなたも楽しい猫との生活、いかがですか?♪

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