2007.07.22

「プロヴァンスの贈り物」試写会

珍しくアクティブな週末(笑)
朝から予約してあった美容室へ。
お昼を美容室の近くの行ってみたかったカフェで食べました。
↓タコライス、レタスたっぷりとすりおろした野菜、冷たいサルサソースに暖かいミンチがマッチして、おいしかったです♪
いっしょに頼んだオリジナル紅茶は、ほのかにブランデーのようなウイスキーのような香りが・・・。

Nikki070722

その足で、「プロヴァンスの贈り物」という映画の試写会へ。
会社の人に半ば強引に譲られて(笑)行かないわけにもいかず・・・(^。^;;
会場は大きいホールに椅子を並べただけの会場だったために、前の人の頭が邪魔で画面の1/3が見えない!!
試写会帰りの人達は、みんな文句言ってたな~。
私は通路の前の列だったので、椅子を後ろにひいてなんとか見てました。
ストーリーも登場人物もとりたてて申し上げることもない内容・・・(ラッセル・クロウも好きじゃないし(爆))まあ、プロヴァンスの景色の美しさはよかったけど、あんまりたくさん出てこなかったな~。

夜はヨガのクラスで一汗ながして帰宅。
ふーー、また1週間の始まりだね~。

昨日ワクチンをしたinaが元気が無い。
朝もごはんに起こさなかったし(出したらちゃんと食べていたけど)夜はついに口をつけず・・・
これまた、ちょっと心配。
inaちん、ワクチンで調子悪いだけならいいけどね。


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2007.03.20

「ブラッド・ダイヤモンド」試写会

昨日は、ディカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」の試写会に行ってきました。
これを観た後では、そのうち自分へのご褒美にと思っていたダイヤのピアスも、ちょっと買う気がなくなる気がするねー。そのくらい、アフリカで搾取される人々、内戦の地獄、少年兵としてさらわれる子供の救いようのない悲惨さが全編にあふれていて・・・
特に、反政府組織が民兵団を組織して街を蹂躙してまわる様子は、すさまじい・・・!
ディカプリオ演じるダイヤの密売人:アーチャーと行動を共にすることになるジャイモン・フンスー演じるソロモンの息子も、さらわれ暴力を強制され少年兵になっていくのだけど、その描写が容赦なく厳しい。しかも、今尚アフリカには少年兵が20万人いるという現実。
ディカプリオは、「ギルバート・グレイプ」の頃からはちょっと予想しなかったくらいがっしりしてきたよね~、年とって(笑)でも、この作品では抑えた凶暴性を感じさせて、熱すぎない演技がよかったと思う。
ジェニファー・コネリーとはキス1つないんだけど、次第に結ばれていく絆が胸にぐっとくる感じ。格好いいどころか、汚れ役とも言えるアーチャーのラストは、印象的でもあったしね。

Chai131

甘えて膝に乗るのが大好きなchai♪・・・重いよ・・・(^^;)

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2007.03.08

「ラストキング・オブ・スコットランド」試写会

Ina131

チューリップの芽がずいぶん伸びてきました。
いつもは靴箱上の日当たりの悪いところにあるクワズイモもたまにはベランダで日向ぼっこ(笑)
今週末は天気が悪いとか・・・休みなのに、残念!

ラストキング・オブ・スコットランド」の試写会に行ってきました。
ひや~~~、怖かったです、マジで・・・正直、ラスト付近の病院~空港のシーンは、夢に出てきそう・・・(^^;)
それまでは、殺戮シーンも控えめで、びびっていた私はちょっと安心していたのだけど、そう来るか・・・!!
フォレスト・ウィテカーは、アミンという独裁者の光と影を迫力満点に表現して、見事オスカーを獲得しましたね。
でも、私的にはどうしても繊細な演技に目が行きがちなので、迫力に押されて正直そこまでの好評価の真髄までは納得できなかったような・・・。
青年医師ニコラス役はジェームズ・マカヴォイ。「ナルニア国物語」で心優しい”フォーン”のタムナスさんを演じた彼よ!大きなこぼれそうな目が苦悩にゆがむのもぐっときたが、歯を見せて笑うとすごく可愛かったな~♪
ストーリー的には盛り上がるような盛り上がらないような感じだけど、ジリジリとした焦燥感が全編に溢れていて、気がつけば2時間がたっていた感じです。
一番恐ろしい動物は人間だって言うけど、まさにそんな思いにとらわれた作品・・・。

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2007.03.02

「ホリデイ」試写会

キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットが”ハウス・エクスチェンジ”というお家交換ごっこ(ネットでは専門サイトまであるんだってね)してクリスマス休暇にそれぞれ新しい恋に出会うという、「ホリデイ」の試写会に行ってきました。
作品としては、まあ普通(笑)というか、もう一度どうしても観たいってわけじゃなく、ヒマなら家でDVDで観てもいいかな~という程度でした・・・(^_^;)
キャメロン・ディアスは別に嫌いじゃないけど、この作品ではなんというかキャピキャピとした演技がちょっと寒かった気がするな~。いくつになっても可愛い女性、というよりも、底の浅さを感じさせてしまったような・・・。辛口ですみません。
ケイト・ウィンスレットは、かの「タイタニック」の頃はぱっつんぱっつんにはちきれそうな魅力だったけど、なんだか落ち着いた性格俳優になりつつあるような感じ。
泣きのシーンがたくさんあったんだけど、なかなかコミカルで可愛かったですよ。
ハリウッドの往年の名脚本家のアーサーから言われて、「自分の人生なのに、主役ではなく脇役を生きているなんて」と言うところとか、映画関係者が絡んでいる作品ならではのはっとするセリフがいろいろあったのは楽しめたな~。

『追記』
おっと、忘れていた!浮気してキャメロン・ディアスに裸足で放り出される元カレの役で、エドワード・バーンズが出てるの。彼、好きなんだな、私♪ハリソン・フォードがまだハン・ソロとかやっていた頃のあの感じが好きなのだけど、なんだか似てません?映画監督としても評価の高い人だから、注目しているのです(^.^)

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2006.07.27

「ゆれる」

オダギリジョー主演の「ゆれる」を観てきました。
脚本がよくできていて、すごく面白かったですよ~、最後まで、どうなるんだろうと思ってじっくり観ちゃいました。
オダジョーは、どんどんいい役者になっていく気がします。ただ、ここのところこういうちょっと人生をクールに眺める退廃的な役が多いような・・・思いっきりはじけたバカっぽい役とか、やって欲しいな~。
香川照之もすごく好きな俳優さんだけど、被害者の母親に土下座するシーンやラストシーン、見所がたくさんありましたよ。
小さい劇場だったので、軽く夕食を食べて行った時にはすでに立ち見状態@@
結局、最前列にある車椅子用スペースの床に座って観たので、お尻が痛い・・・(^_^;)
立ち見で映画を観るなんて、すごい久しぶりだわ!

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2006.07.20

「ゲド戦記」試写会

昨夜「ゲド戦記」の試写会に行ってきました。
雨も午後からは上がって、よかったよかった。
ジブリ作品が特別好きというわけでもないし、ハウルの城だって観ていないので今までの作品と比較はできないんだけど、宮崎吾郎初監督作品ということで、評価は分かれるんじゃないかな。
ただ、圧倒的な迫力とか次の展開に対するドキドキ感は、それほど強くなかったような気がします。
ハイタカ(ゲド)の語る言葉には、重みがあって、今を生きる特に若い世代には少し説教臭く聞こえるかもしれないけど、是非真っ向から真面目に受け止めて欲しいな、と思いますね。
アレンとテルーがお互いの真の名前を教えあうシーンは、なかなか素敵でした♪

試写会の後は、近くのハワイアン・フードの店へ。ロコモコとかチリソースのから揚げとか、おいしかったけど出てくるのがすごーく遅くて(-_-;)
ソファ席とかゆったりしていたので、次はもっとゆっくり来てみようかなと思いました。

ふかふかボールと添い寝するina♪

Ina101


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2006.06.02

「インサイド・マン」試写会

インサイド・マン」の試写会に行ってきました♪
前代未聞の銀行強盗劇、50人の容疑者、というなんとも面白いシナリオ、最後まで楽しめました。
正直、からくりは薄々気がついちゃうけど、それでも最後の最後まで小技が効いているし、アチコチにばらまかれたヒントを後から「なーるほどー」てニヤリとできる感じかな。あまり多くを語るとつまらないので、これ以上しゃべりませんが、もう一度DVDでゆっくり観たい気がします。
デンゼル・ワシントンの相棒役のキウェテル・イジョフォーって、どっかで・・・と思っていたら「ラブ・アクチュアリー」だった!この2人のトークが、テンポよくてかなり面白かったな。
同じようにプロットの妙で印象に残った作品というと「ユージュアル・サスペクツ」を一番に思い出す。
あ、、、観たくなってきたー(^。^;)

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2006.05.14

「ナイロビの蜂」

ナイロビの蜂」を観てきました。
公式HPにもあるように、ジョン・ル・カレの原作ではあれど、オールモスト・ラブストーリーですよね、この映画は♪
意外にも物悲しいラストといい、切ない夫婦愛の物語。前半部分の2人が恋に落ちるエピソードとか、熱烈で素敵だしね。冒頭の湖のシーンで印象的なアフリカの大地の鋼のような色と、赤やピンク、グリーンのカラフルな民族衣装なんかの色があわさって、美しかったな。
レイフ・ファインズ、彼の顔がどうもあんまり好きじゃないんだけど(多分、鼻の下が微妙に長いとことか・・・ぷぷ)ラスト付近のスーダンのテントの中のシーンで、めっちゃ青い瞳に「ワーオ!」って思っっちゃいました(笑)
「イングリッシュ・ペイシェント」の時も、なんとなくどんどんいい男に見えてくるという、不思議なキャラだな私にとっては・・・。不思議なキャラと言えば、ビル・ナイ!シリアスな映画なのに、彼が出てくるたびに「ラブ・アクチュアリー」のいかれた老ロックンローラーが思い出されて・・・ぐふふ~。

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2006.05.02

「グッドナイト&グッドラック」試写会

昨日とうってかわって肌寒い1日。
夕方、「グッドナイト&グッドラック」の試写会があるので、出掛けるついでに京都まで足を伸ばして「俵屋」のソープを買いに行ってみた。ブラブラと書店めぐりをしたけど、お目当てのものは見つからず・・・

で、映画の方ですが、うーーん、アメリカの近代史について多少なりとも知識が無いと、ちょっと敷居の高い作品だなというのが実感。
作中で実際のインタビューフィルムとか出てくるんだけど、その人が誰かわからないから、今ひとつ話に乗れないのよね~。
モノクロ映像で、音楽も素敵だけど。あ、私の好きなロバート・ダウニーJrが出てるの!私生活は何かとお騒がせな彼だけど、何気に好きな俳優さんである・・・(^-^;

暖かくなって窓を開けることが多い最近、外の音に反応してビクビクしっぱなしのinaです(苦笑)

Ina91

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2006.04.24

「RENT」試写会

ブロードウェイミュージカルの完全映画化「RENT」の試写会に当選したので、出かけてきました♪
メイン・テーマは「No day but today~"いつか"ではない"今日"を生きる」、全編貫くのは、HIVによって「期限」を切られた人生の苦悩と癒し。ドラッグや同性愛、前衛芸術的アーティストたちの生活が混ざり合って、ある意味退廃的なんだけど生きることを真正面から向き合う真摯なメッセージがあるの。
だけどね、やっぱり生の舞台には負けるんじゃないかな、この映画。いやー、生の舞台を観たわけでもないのですが(^-^;
だって、すばらしいコーラスもダンスも、スクリーンで観るよりやっぱり舞台がいいでしょ。映画には映画の映像美があるけど、この作品に関してはあえて映画にする理由は?って感じなんだな~。
映画を観て、逆に舞台のほうに興味が沸いてきちゃったかも~。

試写の前の予告編で、ヒース・レジャー主演の「カサノバ」が紹介されていて、興味津々!
ジェイク、ジェイク、と騒いでいたけど、もちろんヒースも格好よかったからね~。
美しいというより、ワイルドなカサノバ、どんなだろー?!

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