2006.01.26

本あれこれ

ジェイク・ギレンホール→キルスティン・ダンストと復縁?→スパイダーマンに出てた→トビー・マグワイヤもかなり好き♪→トビーといえば、「サイダーハウス・ルール」まだ観てない・・・→その原作者ジョン・アーヴィングといえば、なんといっても「ガープの世界」!
ってことで・・・(どゆこと?)、突然ですが、人生において衝撃をうけて読むふけった本ベスト3~!

前出の、ジョン・アーヴィング「ガープの世界」
高校生の時、土・日に食べるのも寝るのも忘れて一気読みした衝撃作。
冒頭、植物人間状態の兵士にまたがり(!)セックスして子供だけを望んで産んだ母親の姿が、田舎の女子高生には創造の彼方の世界でした・・・
この作品は、生と性と家族の愛に溢れています。涙涙・・・

佐藤賢一「傭兵ピエール」
短大時代だったか?夏休みにこれまた一気読みした大作。
とまらないのに、読み終えてしまうのがもったいなくて何度もため息ついたような・・・(笑)
痛快なハッピーエンドに大満足。

ロバート・R・マキャモン「少年時代」あるいは「スワンソング」
どっちも甲乙つけがたく、マキャモンで1,2を争うお気に入り作品。
少年時代は、かの「このミス」で1位(だった?)の話題作。
とにかく、少年の純粋さと、大人たちの懸命さ、心憎いファンタジーが一級品です。
「スワンソング」は、マキャモンがまだB級ホラー作家といわれていた頃のものだけど
世紀末の希望の消えた世界の再生と救世主の誕生を描いて、とにかくおもしろい!

ベスト3とはいかないけれど、思い出深いものというと・・・
・向田邦子「父の詫び状」
向田作品は、出版されているものはほとんど読んだけど、これがやっぱり一番思い出深い。
・山本文緒「恋愛中毒」
恋愛小説が苦手だった私に、その奥深さを知らしめた作品。
痛すぎて、なかなか再読はできません(笑)
・大友克洋「AKIRA」
解説するまでもない、少年マンガの傑作中の傑作。
アイ・ラブ・金田君ですわ♪

他にもあれこれ思い出すな~。
あー、急に本の整理がしたくなってきた(^-^;
最近はすっかりロマサスばかりの私の読書傾向、それはそれで楽しいのだけど
何せ時間が全然たりない!!
おもしろいと評判のスーザン・E・フィリップスも、ガバルトンのハイランダーシリーズも、未読の山を高くするばかりですわ・・・
ε- (´ー`*) フッ

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