2006.06.24

藤田嗣治展

前夜は食事に出かけて帰ってからゴソゴソしていたらすっかり日付も変わり、ブラジル戦でまた4時前に起きたのでその後は睡眠を取る予定だったんだけど・・・
なんだか妙に元気で眠くなかったので、休みを取って観に行きたいと思っていた京都国立近代美術館でやっている「藤田嗣治展」にそのまま出かけてみました。(結局、出勤するのと大して変わらない時間に家を出ているし:爆)
藤田嗣治というと、なんともいえない透明感のある裸婦像がやっぱりすぐに思い浮びますよね。でも、生涯を通じて作風も結構変化していて、南米を旅した時の作品なんてすごく色鮮やかでダイナミックだったな。それから猫好きでも有名で、作品に猫がよくでてくるしね。他にも服を着た動物達の可愛らしい作品や、晩年に好んで描いた子供をモチーフにしたアニメっぽいもの、宗教画もたくさんあって素敵でした。

昼前にはオヤツと押寿司をお土産に帰宅、それからぼーっと読書したり・・・で気がつけば11時までしっかり昼寝もせず起きていたな~。なんでしょ、この元気さは?!

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2006.02.07

NODA・MAP「贋作・罪と罰」

寒い寒い~~~!
先週は少しあったかくなったと思ったのに
まだまだ冬は続いてますね・・・
そんな中、NODA・MAP第11回公演「贋作・罪と罰」を観に行ってきました。

その名の通り、ドストエフスキーなんですよね。
「崇高な理想や思想のためには、人の血は流れてもよいのか」という命題を縦軸に
世俗にまみれながらもなぜか潔いまでに純粋な恋愛が横糸になっています。
野田秀樹の言葉は、松たか子という語り手を得て、瑞々しくはじけているんですよ!
舞台を観ながら、9.11や、イラク戦争を思い、ああスピルバーグの「ミュンヘン」はどんなだろう?なんてことを連想しました。
古田新太の才谷の、「死んでもいいなんていう人間に会ったことなどない」にびりびりきたし
「女が男を待つのじゃない。男が女を待つんだ。」ってとこには、ぞわーーーって鳥肌が・・・!
松たか子の英の声音が、才谷に抱きしめられた後で全く変わるんですよ。
それまできばって激しく飛び出していた言葉が、流れるようにね、羽がはえたみたいにね。
そうそう、古田新太さんって大好きなんだけど、言葉の発し方がすごく好きなんだってことに気がついた。
なんというか、くっきりでもなく、大きすぎもせず、ところてんのように(笑)押し出されてくる感じが、耳に心地よいんだな~と再確認。
あと、この舞台は、四方が観客席の作りで、舞台上にいない役者さんが舞台を降りたところの椅子に座って出を待つ構成になっているんですよ。
どこまでが虚でどこまでが実なのか?舞台下の役者さんの動きを見るのもまたすごく楽しいです。
野田さんなんて、ものすごーい目で見つめているし、段田さんはゆったり大きな息をしているのがわかるし。
面白い構成だなーって思いました。
今年初めての舞台でエライの観ちゃったので、今年中にはこれを上回るものを是非観たいもんだと思ってしまいました!

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2005.08.30

ウクレレは素敵♪

ウクレレ奏者のJAKE SHIMABUKUROのライヴに行ってきました♪
ウクレレって、むせび泣くように奏でたり、ビートを刻んだり、本当にいろんな表情をみせてくれるんですよ!
そして、ウクレレ独特の、降り注ぐような、ライスシャワーのような幸せな愛らしい音色で
せせらぎがどんどん大河になってうねり出すような、音楽の流れを作って弾ける感じ。
うーーん、JAKE君、素晴らしい!!
ウクレレというと、ハワイののんびりした空気って感じだけど
彼の演奏からは、都会のナイトライフや、森の静けさや、穏やかな日常の景色が
色鮮やかに感じられました。
また、CDを聴きなおさなくちゃ♪

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2005.06.11

ゴッホ展

朝から雨の中、国際国立美術館の「ゴッホ展」に行ってきました。
雨だったので、JR大阪駅前からバスに乗り、約10分で到着です。
朝一番だし、雨だし、結構すいているかも?
って期待は見事に裏切られ、入場して30分もすると、絵か人の頭かどっちを鑑賞しているのかわからないくらいに・・・!
それでも、色彩豊かな絵を鑑賞できて、満足です♪
しかし、日本の美術館って、なんでこうガヤガヤしているのかな~?
単に人数が多いってだけじゃないような(^-^;
混んでいても、せめて静かに鑑賞したいな~。

nikki20

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